メイドがいた時代のデザインをお家に飾ってみない?簡単なのにグッと素敵になるんだ〜

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メイド服を持っていると、「せっかくならメイド服に合わせてお部屋を飾りたい……」なんて気持ちになるもの。

でも、部屋づくりってどこから手をつけたらいいか迷っちゃいますよね。

そんな迷えるお部屋に、気軽に取り入れられる素敵なアイテムがあるんです!

この記事は、素敵なアートパネル クラフト素材とインテリアの、ARTS & CRAFTS GALLERYの提供でお送りします。

小さなアートパネル

それがこのアートパネル。

ただの可愛らしい絵と侮るなかれ!

これがメイドに想いを馳せるお部屋づくりに一躍買ってくれるんです。

メイドがいた時代のデザインなんだ

その理由の一つが、デザイン。

どちらも、ウィリアム・モリスというイギリスのデザイナーが作ったテキスタイルです。

特に左の「いちご泥棒」は見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。

ウィリアム・モリスが生きた時代は19世紀。まさにメイドのいた時代です。

旧前田公爵邸の洋館にも、いちご泥棒のカーテンがかかっています。

メイドがいた時代のデザインを部屋に飾るって、自分の家が洋館に一歩近づくみたいでなんだかワクワクしちゃいます!

高級感あふれる質感にうっとり

「いいものを飾ってるな……」という気持ちに浸れるのもいいところ。

ざらっとした高級感のある質感が綺麗で、見入ってしまいます。

この質感の正体は、なんと石灰岩!

塗壁のような表面に石灰岩の粒子を定着させたフレスコペーパーという特殊な紙を、一つ一つ手作業で木枠に張って仕上げられています。

表面の立体感は、つい触れたくなるほどの美しさ!

写真は凹凸が荒めな「聚楽(じゅらく)」というペーパーの種類で、他にも刺繍のような細やかな仕上がりの「白化粧」、シリカを使った「砂岩」などがあります。

この粒子状の質感のおかげで、額だったらガラスの反射で見えないような角度からでも絵柄がはっきりと見えます。

お家のどこで過ごしていても、ふと目をやった時に美しいデザインが見えるって素敵……!

インテリアとして絵を飾るって、意外と気軽

絵のパネルや額を飾ることに慣れていない人でも、このアートパネルなら気軽に挑戦できます。

普通の絵よりも、取り入れやすい理由があるんです。

フレスコペーパーは、日焼けしづらい素材。

普通の額なら飾りにくいような場所にも飾れます。

とても軽いので、気軽に飾る場所を変えることもできます。

お客様が来るときはリビングに、普段は書斎に、なんて楽しみ方もいいですね!

ある程度自立してくれるので、美味しい紅茶の写真を撮るときにテーブルに立てて背景代わりにする、なんて活用方法もアリです。

壁掛けも簡単。

付属の石膏ボード用引っ掛け金具を使えば、画鋲と同じくらいの穴だけで飾ることができます。

裏は枠になっているので、壁のスイッチを隠す、なんて使い方もいいですね。

豪華な額縁がついている絵だと、他のインテリアと合わず浮いちゃった……なんてことがありますが、これは主張しすぎません。

フレームレスなので、今のお家がアンティーク系インテリアでなくても自然に馴染んでくれます。

気楽に飾るだけで、いつものお部屋がグッとお洒落に仕上がります。

メイド服が似合うお家に一歩近づくね

メイドの時代のデザインを飾れば、お家がメイドの世界へ少し近づく……!

しかも美しい質感で扱いやすいなんて最高です。

今回はウィリアム・モリスのコンパクトなアイテムを紹介しましたが、他にもモネなどの大きなアイテムもあります。

こちらのバナーからお店のサイトに行けるので、いろんなアートパネルを見に行ってみてくださいね!

この記事は、素敵なアートパネル クラフト素材とインテリアの、ARTS & CRAFTS GALLERYの提供でお送りしました。

メイド:ミケヤナギ,

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